後岳

USHIRODAKE

後岳
USHIRODAKE

平家の落人が知覧北部山間地に茶栽培を始めたという言い伝えが残る知覧・後岳。明治五年、先人たちが山野を開墾し本格的な茶栽培が始まりました。山間の冷涼な気候と、蛇紋岩を含む土壌が良質の茶葉を育んでいます。
「伴左エ門」の茶葉は、後岳の茶畑で栽培されたものを使用しています。

環境
ENVIRONMENT

知覧は温暖で日照条件に恵まれ、桜島の火山灰により肥沃な土壌が形成され、山間部のため空気と水が綺麗な環境のため、茶の栽培に適した土地です。後岳が位置する知覧北部の山間では、昼夜の寒暖差を生かした上級茶生産が行われています。

歴史
HISTORY

平家の落人が知覧北部山間地に茶栽培を始めたという言い伝えが残る知覧・後岳。明治五年、先人たちが山野を開墾し本格的な茶栽培が始まりました。